Episode : Martini

King of Cocktails

別名「カクテルの王様」とも呼ばれるマティーニ。ドライ・ジンにドライ・ベルモットを加え、オリーブを添える「だけ」のシンプルなカクテルがなぜ王様と呼ばれるのか。その理由は諸説ありますが、1つは最も豊富なバリエーションを持つカクテルであることからだと思われます。
1979年に出版された「ザ・パーフェクト・マティーニ・ブック」は、全編マティーニだけでまとめられており、そこで紹介されたマティーニの種類はなんと268種類もあるそうです。

Marilyn Monroe/The Seven Year Itch

映画「七年目の浮気」において、主演であるマリリン・モンローは、マティーニの中に砂糖を入れるようにバーテンダーにお願いします。そこで「私の故郷、デンバーではマティーニに砂糖を入れるのは普通よ」なんて言ってのけるわけですが、種類が多いマティーニだからこそ出来るお話ですよね。ちなみに砂糖を入れるマティーニも「モンロー・マティーニ」という268種類の内の一つのレシピです。

ベースを変えたり副素材を加えたり、といったバリエーションの豊富さが逆にいわゆる「マティーニ論争」を引き起こし、どこまでがマティーニと呼べるのかという議論が起こることもあるようですが、それだけこのマティーニというカクテルを愛している人が世界中にいるということなんでしょう。

もう1つの理由は、やはりこのマティーニがバーテンダーの力量が試されるカクテルだからという理由からです。
「カクテルはマティーニに始まり、マティーニで終わる」という格言があるくらい、バーテンダーにとってマティーニは非常に特別なものです。材料と技法が非常にシンプルだからこそ、バーテンダーの腕の差がカクテルの味に大きく影響する為、バーテンダーの良し悪しを判断する一つの指標になると言っても過言ではありません。

また、バーテンダーの数だけマティーニのオリジナルレシピがあるといわれ、
バーテンダーがそれぞれ自分のこだわりの詰まったオリジナルレシピを持っています。

Surgical Steel Message Heart

愛のカタチは決まりなんて、そんな野暮なものはなく、マティーニの種類以上にあるわけですが、今回ジュエリーソムリエがご紹介するのは、サージカルステンレスメッセージハートのペアリングです。

マティーニがドライ・ジンとドライ・ベルモットのシンプルな組み合わせな様に、このペアリングも非常にシンプルで素敵なデザインに仕上がっております。
ペアリングを重ねればエッジラインがコンプリート・ハートが浮かびます。
always togetherのメッセージ入るで、サージカルステンレスSUS316Lを使用しておりますので、お風呂や温泉、海などに入っても変色しにくくなっております。
是非お薦めしたい逸品です。

半年間続いて参りましたジュエリーソムリエもこれで一旦幕を引きます。みなさんいかがでしたでしょうか?また何処かでお会い出来ることがあれば、
その時は、また別のカクテルとそれに合うジゼルエモーションの魅惑のアイテムをご紹介させて頂きたいと思っておりますので、是非ご期待くださいませ。
どうもありがとうございました!またお会いできる日まで。

今回ご紹介した商品はこちら

サージカルステンレスメッセージハートのペアリング

商品名: サージカルステンレス メッセージハート ペアリング
サイズ: 3×1.6mm
ストーン詳細: サージカルステンレス メッセージハート ペアリング

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